【温泉通信 vol.3】温泉キャンプの仕掛け人「ゆせんの里」武田さんに聞いてみました

環境システム社では、温浴施設にとって有益な情報をお届けするレポート「温泉通信」を作成しています。vol.3では、岐阜県養老町にある人気温浴施設「ゆせんの里」様と、隣接する広大な敷地を活かしてスタートした「YOC養老温泉ゆせんの里キャンプ場」様の取り組みをご紹介しています。

コロナ禍をきっかけに、日帰り温泉と抜群の親和性を持つキャンプ事業へ舵を切り、年間1,000万円を超える利益を創出する新たな柱へと成長させた同施設。豊かな自然環境と本物の天然温泉、こだわりのサウナを融合させ、地域の健康や活力を支える素晴らしい挑戦を、私たちも心から応援しています!

天然温泉と養老の自然を満喫する、癒しのアウトドア体験

ゆせんの里の大きな自慢は、地下1,700メートルから湧き出る循環なしの源泉掛け流し「茶褐色に濁った塩化物泉」です。豊富なミネラルを含み、体を芯から温めて肌に優しい良質なお湯を常に新鮮な状態で楽しめます。さらに2023年3月には「ととのい養老サウナ」をリニューアルオープン。養老山脈の清らかな伏流水を掛け流した極上の水風呂とともに、多くのサウナファンに愛されています。

キャンプ場では、広大な大地と澄んだ空気の中でアウトドアや自然体験を満喫でき、利用率が高まっているRVパークの拡張などさらなる進化も進んでいます。自然資源を最大限に活かし、都会の喧騒を離れて心身をリフレッシュできる拠点づくりや地域活性化への熱い思いについて、詳しくは温泉通信vol.3をご覧ください。

投稿者プロフィール

加藤忠昭
加藤忠昭株式会社環境システム社 代表取締役
ビルメンテナンス業からスタートし、清掃・警備のプロとして地域社会に安心・安全・快適を届けてきました。裏方の仕事だからこそ、その質が人々の当たり前の日常を支えると考え、人材育成にも力を注いでいます。短期的な成果にとらわれず、お客様と共に成長し、新しい価値を生み出せる企業を目指します。これからも、信頼されるパートナーとして歩み続けます。★tiktok で施設紹介奮闘中 クリック★