【温泉通信 vol.1】自分だけの「ととのい」を探求する 岐阜県多治見市「天光の湯」のリニューアルへの思い

天光の湯の6段スタジアムサウナ

環境システム社では、温浴施設にとって有益なレポート「温浴通信」を作成しています。今回は、2024年6月公開のvol.1から、岐阜県多治見市「天光の湯」様のリニューアル特集をご紹介します。山田支配人に、サウナ・水風呂・外気浴へのこだわりと、施設づくりに込めた思いを伺いました。

お客様が自分の好みに合わせて、それぞれの「ととのい」を探求できる場所にしたい。その思いから、取材では6段スタジアムサウナや男女それぞれ3種類の水風呂、多様なチェアを備えた外気浴スペースをご紹介いただきました。温度やロウリュの体感、休み方まで、自分に合う楽しみ方を選べる工夫が印象的です。

天光の湯のバレルサウナ

遠方からも訪れたくなる、個性ある施設を目指して

リニューアルで意識したのは、地元のお客様の満足度を高めることに加え、商圏を広げ、遠方からも足を運びたくなる魅力を生み出すこと。サウナ・水風呂・外気浴に特徴を持たせるという、施設づくりの考え方をお話しいただきました。常陸檜を使った総檜造りのバレルサウナにも、セルフロウリュを気軽に楽しんでほしいという思いが込められています。

温浴通信vol.1では、サウナ後の食事や「ますますオロポ」の工夫、リニューアルに挑んだ背景についても紹介しています。地元のファンを大切にしながら新しいファンを迎えるためのヒントを、ぜひ記事でご覧ください。

※本投稿は2024年6月公開の記事に基づく紹介です。設備・サービスの記載は取材当時の内容です。

投稿者プロフィール

加藤忠昭
加藤忠昭株式会社環境システム社 代表取締役
ビルメンテナンス業からスタートし、清掃・警備のプロとして地域社会に安心・安全・快適を届けてきました。裏方の仕事だからこそ、その質が人々の当たり前の日常を支えると考え、人材育成にも力を注いでいます。短期的な成果にとらわれず、お客様と共に成長し、新しい価値を生み出せる企業を目指します。これからも、信頼されるパートナーとして歩み続けます。★tiktok で施設紹介奮闘中 クリック★