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2020.11.06

Kサポートのブログ

中小清掃会社2代目の変化の実録②

現在、間近となった12月の新規事業でワクワクする日々を送りつつ
コロナ禍で想定外の損益からのお金と言う現実の苦しさも味わっています。

気持ちの切り替え、悪く言えば感情をオフにするのが得意で
忘れっぽい?こんな性格だからこそやっていけているので
この性格嫌いではありません。(やっぱ忍耐は必須です)


変化の実録②

直感の相性を感じたコンサルタント・相談相手をみつけた後の変化
理念経営への気づき・自分の本心と向き合う

前回の復習含め、改めてコンサルタント選びで大事なことから
自分の腹をさらけ出すことのできるか、フィーリングが合うか

コンサルタントと聞く先生のように敬うスタイルになりがちですが
コンサルタントさん自身も運営されている会社で大いに悩んでいます。
横並びの同じ経営者なので本当に相談をできる人を選んでください。



では本題に
コンサルによる最大に得られたことは
理念経営に気づかせてもらえたことです。

今となっては当たり前すら感じることですが
意外と理念を軽視している会社が多いのが事実です。

まずは理念の必要性を
栃本さんから受けた1年目のコンサルで説明すると

売上を上げる(当初の目的)
← 商品・サービスに価値を感じてもらう
← 本来ある価値を掘り起こす(違いを打ち出す部分も)
← その商品・サービスへの思い
← どんな会社になっていきたいのか= ミッション(みんなで)
⇔ 理念(草案は自分でして相談をした)

このような形で環境システム社においては
ミッションをメインにコンサルの中で決めていきました。
ミッションは 「環境システム社は〇〇です。」
というものです。



とは言っても構図を分かってもできないのが現実
必要なのは価値観の変える です。
当時の私の変化を参考にしてもらえると幸いです。

当時の私の価値観
「今の会社の現実ではきれいごとを目標に決めてもできない」でした。
この心境の間違っている1点目は
そもそもできないと思っている。
この価値観(考え方)は今の社員にも見受けられますが
出来ない理由から探しています。

そして、2点目は
理念が きれいごと となってしまっていることです。


その2つを変えていった実録

まずは1点目の方から
前回のコンサル依頼までの経緯にもあったように
今の自分ではできない → 変わらないといけない
という価値観の変化をのぞんでいました。
(前提条件のために参考になりにくいかも)



もう1つの 理念≠きれいごと
当時の私含め、指針に対しての間違ったイメージを持つ方は本当に多いと思います。
コンサルの中でミッションを決めていく過程において感じたことは

思いはやっぱりある

できるか、できないかを別とした時
本当は〇〇な会社にしたい は必ずあるはずです。

私はありました。
私の場合は 私が環境システム社を誇れる会社にしたかった
今のままでは子供にこの会社の社長であることを自信を持って言えない

がありました。

周りの会社に負けない待遇で、さらには成長により
社員も家族にここで働いていることを誇れるようにしたかった
社員が結婚して子供を育てるのに給与が周りより少ない
社長の自分だけリッチにやってるに絶対になりたくない

以上のような本当のありたい自分・会社を目標として
文字にしたものが理念だと考えています。


以上のことからも理念は
〇〇という会社の社長があなたである意味があらわれます。
どんなものでもいいので掲げてほしいです。

私の事例でいくと
理念はパクりました。格言にも近いので
骨格はそこまで変わらないので引用させてもらいました。

会社らしさはミッションで表現しました。
それを自分1人で決めても巻き込めないと思い
コンサルの具体的事例においては
私だけでなく、役職メンバーと受けることで
みんなで考えた結果となるよう巻き込みをしました。

会社の方向性を共に考えることを一緒にしたことで
自分事ととして行動をしてくれましたし
今までやったこともない しかもミッション?
なんてものを打ち出すにあたって
自分一人ではなく見方がいることは本当に心強かったです。


実録②特にお伝えしたいことは
今回のテーマにあった自分の本心と向き合う
→ やると決める・逃げないこと です。

意志がない社長の元であなたは働くでしょうか。
結局はお金だけと同じなので
そういった会社のあるあるは下請けとしていいよう使われるです。
私がそうだったから言えることです。

そこから脱却しましょう。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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